このFCは現在外部からのFC加盟を募集していません(直営・社内制度のみ)
開業費用概算
店舗数
216
増減傾向
▲ 増加中
募集状況
FC募集なし
カテゴリ: 不動産・住宅 | JFA: 加盟

東急リバブル — FC調査データ


最終更新: 2026-04-03




1. FC本部情報

項目データソース
**正式会社名**東急リバブル株式会社 (TOKYU LIVABLE, INC.)[公式サイト](https://www.livable.co.jp/corp/outline/)
**本社所在地**東京都渋谷区道玄坂1-9-5 渋谷スクエア道玄坂[公式サイト](https://www.livable.co.jp/corp/outline/)
**設立**1972年3月10日[公式サイト](https://www.livable.co.jp/corp/outline/)
**代表取締役**太田 陽一(代表取締役社長)[公式サイト](https://www.livable.co.jp/corp/outline/)
**資本金**13億9,630万円[公式サイト](https://www.livable.co.jp/corp/outline/)
**売上高**2,752億円 (2024年3月期 連結)[決算報告](https://www.tokyu-fudosan-hd.co.jp/ir/)
**事業内容**不動産仲介業(売買仲介・賃貸仲介)、新築受託販売業、不動産販売業[公式サイト](https://www.livable.co.jp/corp/outline/)
**電話番号**03-3463-3331[公式サイト](https://www.livable.co.jp/corp/outline/)

ソースURL: https://www.livable.co.jp/corp/outline/, https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%80%A5%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%96%E3%83%AB




2. FC加盟・提携状況

東急リバブルは「売買仲介」において、第三者への「フランチャイズ(FC)」展開は行っておらず、原則として全拠点を「直営(Direct Ownership)」で運営しています。


項目データ備考
**加盟形式**なし(完全直営モデル)仲介品質を維持するため。
**グループ展開**東急不動産ホールディングス傘下他社FCとは一線を画す「ブランド管理」に特化。
**提携ビジネス**賃貸管理・信託など法人・富裕層向けの「リバブル・アセット・アドバイザー」等が強み。

収益構造の特徴

  • **高いブランドロイヤリティ**: 東急グループ(東急電鉄・東急不動産など)の圧倒的な沿線ブランド力を背景にした、優良物件の集客力。
  • **仲介件数業界トップ3**: 三井のリハウス、住友不動産販売と並ぶ大手三社(メジャーセブンの一角)。
  • **IT・デジタル化の先行**: 業界に先駆けて「リバブル・あんしん仲介保証」や「3D内覧」を導入。

  • ソースURL: https://www.livable.co.jp/corp/recruit/newgrad/about/strength/




    3. 店舗数・推移

    項目データ備考
    **店舗数**全国 約216店舗(2024年現在)首都圏・京阪神・札幌・仙台・名古屋・福岡に集中。
    **仲介件数**年間 約29,000件(個人仲介のみ)前年比微増の推移。

    成長背景

  • **「リバブル」ブランドの浸透**: 山口智充氏を起用した親しみやすいテレビCMにより、大手三社の中でも特に親近感のあるブランドイメージを確立。
  • **法人営業の強化**: 大和ハウス、積水ハウス等、ハウスメーカーとの広汎な提携による、出口(売却仲介)戦略の成功。

  • ソースURL: https://www.livable.co.jp/corp/outline/history/




    4. 収益の実態

    モデルケース:社員平均年収(仲介営業職)

    項目データ
    **平均年収**約800万円 〜 1,500万円以上(インセンティブ含む)
    **仲介手数料収入**グループ全体で仲介手数料収入は約600億円規模

    収益構造のポイント

    項目内容備考
    **仲介手数料率**3% + 6万円(法定上限額)両手取引(売主・買主両方の担当)による収益最大化。
    **買取再販収益**リバブル・バリュアップ事業自社で買い取ってリノベーション後に販売する高利益ビジネス。

    ソースURL: https://doda.jp/guide/nenshu/




    5. 独自サービス・サポート体制

    項目内容
    **あんしん仲介保証**建物検査から補修まで、最長500万円を無償保証。中古マンションへの不安を解消。
    **リバブル・アクティブ売却**売れなかった場合の「買取保証」を付帯した売却活動。
    **バーチャルインテリア**空室の写真にCGで家具を配置し、居住イメージを高める集客支援。

    ソースURL: https://www.livable.co.jp/sel/anshin/




    6. 評判

    ポジティブな傾向

  • **「東急」の安心感**: 「東急沿線でのブランド力は抜群。査定も納得感がある」。
  • **充実した保証サービス**: 「保証内容が他社より手厚く、特に建物検査(インスペクション)の質が高い」。
  • **誠実な対応**: 「営業マンの対応が丁寧で、メリット・デメリットをはっきり伝えてくれた」。

  • ネガティブな傾向

  • **担当による熱量の差**: 「忙しそうで、連絡が遅かったり、若手で経験不足を感じたりすることがある」。
  • **自社物件(専任)への誘導**: 「両手取引を狙ってか、他社への情報公開を渋っているように感じられたことがある」。

  • ソースURL: https://onetop-japan.jp/




    7. 競合比較

    競合名特徴差別化ポイント
    **三井のリハウス**仲介件数No.1圧倒的な顧客データベースと「ユニット制」営業
    **住友不動産販売**完全マンツーマン営業担当が一貫して行う高い機動力とマンパワー



    8. リスク・懸念点

  • **市場の二極化**: 都心部・好立地物件への依存度が高いため、金利上昇や不動産市況の急変による成約件数減のリスク。
  • **テック企業への追随**: 「おうちダイレクト」などの個人間売買や、AI査定特化型スタートアップとの競合。



  • 12. JFA加盟状況

  • **非加盟**(直営経営主体のため)



  • 14. 調査総評・募集ステータス

    調査総評

    東急リバブルは、日本の仲介業界における「サービス品質」の基準を作ってきたリーダー企業である。フランチャイズによる規模拡大よりも「直営」による均一で高い品質管理を選択しており、そのことが顧客の厚い信頼に繋がっている。特にグループシナジーを活かした「沿線開発」と「保証付帯仲介」の組み合わせは他社の追随を許さない。投資対象としての加盟はできないが、パートナーとしての不動産情報共有や法人提携においては、質・量ともに国内最高ランクの相手といえる。


    募集ステータス

  • **直営拠点拡大中(FC募集なし)**
  • **法人提携、物件情報提携は常時募集中**

  • ソースURL: https://www.livable.co.jp/corp/outline/