このFCは現在外部からのFC加盟を募集していません(直営・社内制度のみ)
開業費用概算
店舗数
1,150+
増減傾向
▲ 増加中
募集状況
FC募集なし
カテゴリ: 小売・スーパー | JFA: 加盟

まいばすけっと — FC調査データ


データ収集日: 2026-04-03




1. FC本部情報


項目内容
会社名まいばすけっと株式会社 (My Basket Co., Ltd.)
本社所在地千葉県千葉市美浜区中瀬1丁目5番地1 (登記上の本店) / 実質本部:神奈川県横浜市保土ケ谷区
設立年2011年 (イオンのリテール事業として開始)
代表取締役岩下 欽哉
資本金1億円
売上高非公開 (イオングループの連結対象)
事業内容都市型小型食品スーパー「まいばすけっと」の運営
TEL045-334-1180

ソース:

  • https://www.mybasket.co.jp/
  • https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%BE%E3%81%84%E3%81%B0%E3%81%99%E3%81%91%E3%81%A3%E3%81%A8



  • 2. FC加盟条件


    > [!IMPORTANT]

    > まいばすけっとは全店舗が「直営方式」であり、フランチャイズ(FC)の募集は行われていません。

    > そのため、加盟金やロイヤリティなどのFC加盟条件は存在しません。


    項目金額ソース
    加盟金なし (直営のみ)公式サイト参照
    ロイヤリティなし同上
    **初期投資総額****N/A**-

    特徴:

  • イオングループによる100%直営展開
  • 店舗物件の募集(オーナー募集)は行っているが、運営は本部が行う



  • 3. 店舗数・推移


    時期直営店FC店合計備考
    2020年2月8380838-
    2022年1月1,00001,0001,000店舗達成
    2024年2月1,12001,120東京・神奈川・埼玉・千葉に展開
    2025年現在1,150+01,150+拡大継続中

    成長背景:

  • 都市部の「買い物難民」需要を捉えた小規模・高密度出店
  • イオングループの物流・調達網(トップバリュ等)の活用
  • コンビニよりも安く、スーパーよりも便利な立地戦略

  • ソース:

  • https://www.mybasket.co.jp/shop/
  • https://www.aeon.info/company/group/



  • 4. 収益の実態


    > [!NOTE]

    > 直営店のみのため、加盟店オーナー向けの収益モデルは存在しません。


    参考:ビジネスモデルの特徴

  • **高回転・薄利多売**: コンビニと同等の面積(約150㎡)ながら、スーパーの価格帯で高回転を実現
  • **ドミナント戦略**: 特定エリアに集中出店し、物流効率と認知度を最大化
  • **投資回収期間**: 直営ベースのため非公開だが、一般的に小型店は3〜5年での回収を目標とするケースが多い(推定)

  • ソース:

  • https://diamond-rm.net/store/485901/



  • 5. サポート体制


    > [!NOTE]

    > フランチャイズではないため、加盟店向けのサポートはありません。

    > 従業員向けの教育・研修体制は非常に充実しており、イオングループの福利厚生が適用されます。




    6. 評判


    ポジティブ傾向

  • **価格の安さ**: イオンのプライベートブランド「トップバリュ」が安価で購入できる
  • **利便性**: 住宅街のすぐ近くにあり、コンビニ感覚で生鮮食品が買える
  • **クリーンな印象**: 直営店ならではの一貫した店舗管理・清掃が行き届いている

  • ネガティブ傾向

  • **通路の狭さ**: 小型店ゆえに陳列が過密で、混雑時は移動しにくい
  • **品揃えの限界**: 大規模スーパーと比較すると、特定商品の選択肢は限られる

  • ソース:

  • https://minkane.com/shop/1206
  • SNS上の利用者口コミ



  • 7. 競合比較


    項目まいばすけっと成城石井 (直営/FC混合)マルエツ プチ備考
    **運営形態**100%直営直営中心(一部FC)直営-
    **価格帯**安価(スーパー並)高級・高価格中間-
    **店舗数**1,100+約200約80都市部のみ



    8. リスク・懸念点


    運営上のリスク

  • **人件費の高騰**: 都市部中心のため、アルバイト等の確保コストが増大傾向
  • **競合激化**: ローソンストア100や他チェーンの小型店、コンビニとのシェア争い

  • 撤退条件

  • 全店直営のため、不採算店は本部の判断で閉鎖・移転が迅速に行われる



  • 9. 採用・人材


    項目内容
    スタッフ規模1店舗あたり3〜10名程度 (シフト制)
    教育イオングループ共通の教育カリキュラム
    オーナー不在 (直営店長のみ)



    10. SNS・ブランド力


  • **ブランド力**: 「イオンの小型店」としての高い信頼感
  • **販促**: 折り込みチラシは行わず、店頭掲示と地域認知度のみで集客(コスト削減)



  • 11. 市場環境


  • **市場規模**: 都市型小型スーパー市場は共稼ぎ世帯・単身世帯の増加により拡大中
  • **トレンド**: 24時間営業をやめ、深夜12時前後の閉店にシフトする店舗が増加(働き方改革)



  • 12. JFA加盟状況


  • **JFA加盟**: 非加盟(イオングループとして個別のFC展開ではないため)



  • 13. 融資情報


  • 自社資本による直接投資のため、FC向けの融資モデルはありません。



  • その他の注記

  • まいばすけっとは「フランチャイズ」を探している起業者には向かないが、不動産オーナー向けの「店舗貸し」需要は非常に高く、安定した賃料収入源として注目されている。