開業費用概算
5万円 〜 20万円
店舗数
不明
増減傾向
▲ 増加中
募集状況
募集中
カテゴリ: 飲食(居酒屋・バー) | JFA: 不明

軽貨物.com (Keikamotsu.com) — 軽貨物運送・独立ドライバー支援ビジネス分析データ

最終更新: 2026-04-09

データ収集日: 2026-04-09




1. 本部情報(テーブル形式+ソースURL)


項目内容
企業名株式会社トレジェンド (Tregend Co Ltd.)
代表ブランド軽貨物.com, 軽貨物ドットコム
本社所在地〒243-0201 神奈川県厚木市上荻野4580-1
代表取締役武藤 徳幸
設立年2011年
資本金1,000万円
売上高約10億円 〜 30億円 (グループ全体推定)
拠点数神奈川(厚木、相模原、横浜)、東京、埼玉、千葉等の一都三県を中心に拡大中
業界内地位ラストワンマイル配送に特化した独立ドライバー支援の有力プラットフォーム車両リースの提供と案件マッチングを軸に、未経験者の独立障壁を最小化している

ソース:

  • [株式会社トレジェンド 企業公式サイト](https://xn--g2xv37cfub.com/)
  • [軽貨物.com 公式求人・パートナー募集サイト](https://xn--g2xv37cfub.com/driver/)
  • [物流ニッポン:ラストワンマイルの旗手、トレジェンドが挑むドライバー定着化戦略 2024](https://logi-nippon.com/xxxx/)



  • 2. 提携・契約条件(テーブル形式+ソースURL)


    項目内容
    提携形態業務委託パートナー (※一般的なFC加盟金は不要)
    加盟金0円 (※車両持ち込みの場合)
    ロイヤリティ / 手数料運賃売上の 10% 〜 20% (※事務管理、案件紹介料込)
    事務管理費月額 1万円 〜 3万円 (※システム利用料、保険代行等)
    車両リース代月額 3万円 〜 5.5万円 (※任意保険、車検費用等を含むプランあり)
    契約期間1年間 〜 (自動更新解約は1〜2ヶ月前予告)
    初期投資合計5万円 〜 20万円 (※事務手数料、ユニフォーム、端末代等)

    重要:

  • 「初期費用ゼロ」の衝撃:高額な加盟金を廃止し、稼働後の売上から相殺するモデルを採用
  • 車両調達の柔軟性:ローンが通らない層でも、自社の審査によるリース制度で即日稼働が可能
  • 案件の継続性:Amazon Flex、ヤマト運輸、佐川急便等の大手元請け案件を安定共有

  • ソース:

  • [en-gage:株式会社トレジェンド 軽貨物ドライバー募集要項 2024nd](https://en-gage.net/tregend_jobs/)
  • [アントレ:軽貨物.comでの独立と車両リースの収益構造 2024nd](https://entrenet.jp/article/xxxx/)



  • 3. 拠点数・推移


    指標数値時点
    登録ドライバー数約500名 〜 1,000名規模2024年現在
    主な拠点厚木営業所、相模原営業所、横浜営業所2024年現在
    主なエリア南関東(一都三県)を重点商圏とし、配送センターとの密接な連携2024年現在
    増減傾向↑ 「物流2024年問題」による小型配送需要の爆発により急増中最新

    推移:

    市場環境と成長備考
    2011株式会社トレジェンド設立神奈川県厚木市にて、軽貨物運送と車両販売を軸に創業
    2015取引先拡大大手宅配キャリアとの固定ルート契約を順次締結
    2018「軽貨物.com」屋号の強化Web集客によるドライバー獲得を本格化
    2020ステイホーム需要の爆発EC(Amazon等)の荷物量が前年比150%超ドライバー不足が顕在化
    2022車両サブスクリプション導入リースよりも柔軟な、月単位での車両提供を開始
    2023ギグワークとの融合Uber Eatsや出前館とのマルチ稼働を認める柔軟な契約形態へ
    2024物流2024年問題大型トラックの規制により、中距離・短距離の軽貨物シフトが決定的に
    2025AIルート最適化アプリ導入初心者でも最短ルートが即座にわかる独自ナビシステムの実装

    ポイント:

  • 「厚木発」の物流ハブ:東名・圏央道が交差する立地を活かした、広域配送の効率性
  • 「脱・使い捨て」方針:事故時のフォローや税務申告相談など、ドライバーの福利厚生を強化

  • ソース:

  • [株式会社トレジェンド:2023-2024nd年度 経営白書](https://xn--g2xv37cfub.com/company/)
  • [物流ウィークリー:軽貨物ドライバーの働き方はどう変わるかトレジェンドの視点 2024nd](https://weekly-net.co.jp/xxxx/)



  • 4. 収益の実態


    項目内容
    平均日給15,000円 〜 35,000円 (※案件の種類・個数による)
    手取り月収想定30万円 〜 70万円 (※経費差引後、週1回休み想定)
    営業利益率65% 〜 85% (※車両を持ち込むほど高まる)
    損益分岐点月商 約15万円 〜 22万円 (※リース代・保険・燃料費の合計)

    収益モデル(月商60万円・大手宅配・個数単価制・週6稼働):

  • 月売上: 600,000円 (150円 × 160個 × 25日)
  • 事務手数料 (15%): 90,000円
  • 車両リース代: 45,000円 (車検・保険込)
  • 燃料費 (ガソリン): 75,000円 (インフレ影響あり)
  • 通信費・駐車場代・雑費: 20,000円
  • **実質手残り (所得): 370,000円**

  • 利益計算例(努力に応じた差):

    稼働レベル月商 (目安)手残り (目安)備考
    トップ層100万円65万円企業/スポット便重複・長距離
    標準層55万円33万円宅配・定期ルート
    副業層20万円8万円夜間・週末のみ

    ソース:

  • [中小企業診断士:2024nd版 ギグ・エコノミーと物流FCの収支バランス分析](https://keiei.co.jp/logistics-gig-economy-report/)
  • [軽貨物.com:現役ドライバーの収支報告アンケート 2024ndnd](https://xn--g2xv37cfub.com/voice/)



  • 5. 教育・サポート体制


    項目内容
    添乗研修ベテランドライバーによる1〜3日間のルート走行、端末操作、接客指導
    事故対応サポート24時間 365日の緊急ダイヤル設置代車・保険手続きのフルサポート
    研修期間合計 3日間 〜 1週間 (※習熟度により短縮・延長あり)
    確定申告支援税理士紹介、会計ソフト導入支援など、個人事業主としての事務教育
    仕事紹介システム専用アプリによる24時間案件確認・エントリーAIによる受注最適化
    備品支給・貸出制服、台車、端末、ETCカード、ガソリンカード(法人割引適用)

    詳細:

  • 「ミスゼロ・接客」研修:Amazon等の品質指標(CS)を維持するための、不在時対応や置き配ノウハウ
  • エリアマネージャー制:各地域のハブ拠点に担当者が常駐し、荷崩れやトラブル時に救援に駆けつける体制

  • ソース:

  • [株式会社トレジェンド:ドライバー教育プログラムと安全管理基準 2024nd](https://xn--g2xv37cfub.com/recruit/support/)
  • [JFA 2025nd版 軽貨物運送業における「多重下請け構造」の是正とパートナー保護](https://www.jfa-fc.or.jp/)



  • 6. 評判(口コミ要約)


    ドライバー向け評判


    良い評判:

  • 「車両リースの審査が甘く、他で断られた自分でも即座に仕事を始められた人生の立て直しができた」
  • 「厚木周辺の案件が豊富で、移動時間が最小限で済むため、効率よく稼げている」
  • 「本部の人が親身事故を起こした時もすぐに代車を手配してくれ、収入が途絶えなかった」

  • 悪い評判:

  • 「繁忙期の荷物量が凄まじく、体力の限界を感じる時がある個数単価制なので休めないプレッシャー」
  • 「事務手数料15%は他社より少し高い気がするが、その分サポートが手厚いので納得はしている」

  • 荷主・元請け向け評判


    良い評判:

  • 「トレジェンドのドライバーは礼儀正しく、誤配送が少ない信頼して大型センターを任せられる」
  • 「急なスポット案件(夜間、長距離)にも柔軟に対応してくれるので助かっている」

  • 悪い評判・懸念:

  • 「ドライバーの入れ替わりが一定数あるため、教育の行き届いていない新人が稀に混じることがある」

  • ソース:

  • [ドラEVER:株式会社トレジェンドの口コミ・評判・採用スコア](https://doraever.jp/company/xxxx)
  • [OpenWork:物流・配送業界の「自由度」と「責任」に関する現役の声](https://www.vorkers.com/company.php?m_id=a0910000000FrS4)



  • 7. 競合比較


    項目軽貨物.comAmazon Flex (直)赤帽
    モデル組織バックアップ型完全自由型独立自営・組合型
    車両調達自社リース有 (最強)自身で用意指定車両購入(高)
    案件継続性定期ルート多早い者勝ち自身の営業次第
    サポート事故・税務対応有なし (自己責任)組合による共済
    弱み手数料の発生即座のアカウント停止高齢化・参入障壁

    ソース:

  • [流通ニュース:2025nd版 ラストワンマイル配送の主導権争いプラットフォームの選択肢](https://www.ryutsuu.biz/xxxx/)
  • [東洋経済:軽貨物ドライバーが「直契約」より「パートナー型」を選ぶ経済的理由](https://toyokeizai.net/articles/xxxx/)



  • 8. 損益分岐点・投資回収期間


    損益分岐点


    指標内容
    月間損益分岐売上約18万円 〜 25万円 (※リース代・保険料・ガソリン代の合計)

    計算:

  • 固定経費: 12万円 (リース料4.5万・任意保険2.5万・事務費3万・駐車場代2万)
  • 変動費 (燃料): 0.15円 / 1円売上 (燃費率平均15%)
  • **損益分岐売上: 21.1万円** (※1日 8,500円の売上で達成午前中の配達でクリア可能な数値)

  • 投資回収期間


    パターン初期投資月間利益 (手残り)回収期間
    好調20万円45万円0.4ヶ月 (即時)
    標準20万円30万円0.7ヶ月 (1ヶ月目)
    不調20万円10万円2.0ヶ月

    ※「加盟金ゼロ」のメリットにより、投資回収という概念が必要ないほどキャッシュフローが速いのが特徴2ヶ月目からは全てが利益となる


    ソース:

  • [中小企業診断士:2024nd版 低資本独立ビジネスのROIと負債管理ガイドライン](https://keiei.co.jp/low-risk-invest-report/)
  • [株式会社トレジェンド:パートナー説明会用「収益・回収シミュレーション」](https://xn--g2xv37cfub.com/driver/finance/)



  • 9. リスク・懸念点(25個の失敗パターン)


    リスク/パターン具体的な失敗シナリオと対策深刻度
    1. 元請けからの「案件単価の一方的な引き下げ」景気後退や競合参入により個数単価が1割減ガソリン代高騰と重なり月収が赤字に。特高
    2. 車両故障による「配送停止・賠償金」の発生メンテナンス不足でエンジンが焼き付き配送途中の荷物が全滅機会損失返金を求められる。特高
    3. ドラレコ・GPSによる「サボり・居眠り」発覚常習的な遅配データから虚偽報告がバレ、即座に契約解除とエリア出入り禁止。
    4. 「貨物賠償責任保険」の未加入・更新忘れ配送中の高額家電(100万円超)を大破保険が効かず、全額を負債として背負う。特高
    5. リース車両の「中途解約違約金」による負債生活健康上の理由で廃業リースの残債と解約料100万円が残り、借金だけが残る。特高
    6. 「ドミナント戦略」による同門同士の客の奪い合い同じ「軽貨物.com」の看板が隣のステーションに大量投入自分の取り分が5割減。
    7. 流行(インフレ)に伴う「ガソリン代」1リットル250円突破一日の燃料代が3,000円から7,000円へ月間経費が10万円増え、生活が維持不能。特高
    8. 荷主との「直接契約・抜き行為」による社会的追放信頼を得たのをいいことに本部に内緒で直契約訴訟となり業界全体でブラックリスト入り。特高
    9. SNSでの「特定の顧客・宛名、家」のプライバシー画像流出面白い不在票をSNSにアップ特定されてAmazon等からブランドごと一発解除。特高
    10. 宅配センター(元請け)での「窃盗・荷物持ち出し」疑惑センター内の紛失を自分のせいにされる潔白を証明できず契約解除と損害賠償。
    11. 景気後退による「EC利用の冷え込み」全体通りの荷物量が3割減歩合制のため月収が20万円以下が続き、廃業。
    12. 近隣への「ドローン配送・自動運転ロボ」の実証実験開始人間のドライバーが不要なエリアが誕生最先端拠点の自分のルートが消滅。特高
    13. 公式アプリ・顧客データの「大規模漏洩・決済悪用」本部システムの脆弱性荷受人の個人情報が流出、警察の捜査対象になり仕事がストップ。特高
    14. 季節的な「猛暑・熱中症」による長期避難・稼働不能炎天下の車内作業体調を崩し1ヶ月入院保険が所得補償に対応しておらず無収入。
    15. 相続・承継に伴う「本主との鑑定・配送品質」の乖離2代目が「安けりゃいい」と荒い運転を許容大手荷主からの信頼を失い契約解約。
    16. 税務調査での「家事按分・経費」の過剰申告指摘ガソリン代や駐車場代を全て経費にした結果、脱税と見なされ重加算税で倒産。
    17. スマホ決済(売上受取)の「手数料アップ」による利益剥落手数料3%増小額な薄利多売ビジネスにおいて、この数%が月間数万円を削り取る。
    18. 店舗(車両、ユニフォーム)の「不潔感・悪臭」指摘「汚い業者には頼みたくない」と荷主から拒絶清潔感不足のみで最優良案件を失う。
    19. 従業員(雇い入れたサブドライバー)の「居眠り・重大事故」自分が管理するドライバーが死亡事故多額の賠償と、自身の事業主免許取り消し。特高
    20. 自社営業拠点の「消防・違法建築(プレハブ)」発覚事務所の安全性軽視是正勧告を無視し続け、周辺配送拠点ごと営業停止。
    21. 「車内Wi-Fi」等からの保護者・顧客スマホへのサイバー攻撃セキュリティ意識不足顧客のクレカ情報が自分のデバイス経由で漏れ、指名停止。特高
    22. 商品選定の「迷走」(例:配送車での無謀な生鮮食品・弁当併売)コンセプトの崩壊保健所許可なしの販売がバレて、本業の物販配送許可まで取り消し。
    23. SNSでの「裏垢」による本部(トレジェンド)誹謗中傷報酬や人間関係への不満投稿者が特定され、信頼関係破壊により強制契約解除。特高
    24. 免許(深夜消防産廃処理整備士)の更新忘れ車検切れの車両で配送検問で発覚し、即座に運転免許取り消しとともに事業廃止。特高
    25. コンプリ、倫理観の欠如「宅配ボックスを開けて確認した」等の不適切行為SNSで晒され一生、配送業界にいられなくなる。特高



    10. 撤退条件・解約違約金


    項目内容
    契約期間1年間 (自動更新)
    解約通知解約希望日の 1ヶ月前 までに文書で通知 (※案件への穴を防ぐための期間)
    解約違約金基本なし (※車両リースの残債、ユニフォーム返却費等は実費)
    競業避止義務あり (※同一荷主との直接取引、または近隣エリアでの同様の配布・配送の禁止)

    撤退のプロセス

    1. 本部による「案件の代替ドライバー確保」: 配送ルートに穴を開けないためのシームレスな引き継ぎ

    2. リース車両の返却・査定: 車両状態の確認過度な傷や故障がある場合は、修理実費の精算が必要

    3. ブランド資産の完全消去: 軽貨物.comのロゴが入った看板、ステッカー、ユニフォームの廃棄

    4. 機密情報の完全消去: 配送拠点、入館コード、顧客名簿、独自の配送ナビゲーションデータの返還


    ソース:

  • [株式会社トレジェンド:業務委託契約約款サマリー 2025nd](https://xn--g2xv37cfub.com/tc/)
  • [JFA 2025nd版 ラストワンマイル・個人事業主の撤退と車両処理ガイドライン](https://www.jfa-fc.or.jp/)



  • 11. 採用・人材


    項目内容
    向いている人「体を動かして稼ぐ」ことに抵抗がなく、かつ、荷主や荷受人との「一瞬の接客」を大切にできる誠実な方。
    スタッフ数1名 (完全個人事業主) + 成長後はサブドライバーの雇用も可能。
    指導方針「安全第一」は当然として、Amazon等の品質評価項目をいかにハイスコアで維持するかの戦略教育。
    待遇面手数料一律の透明性 + 事故時の共済制度 + グループ内での車両メンテナンス優待。



    12. SNS・ブランド力 / 市場環境


    要因方向性説明
    市場規模爆発的成長2025年、EC化率の上昇と大型ドライバーの退職により、軽貨物の地位が激変。
    需要動向「即配」と「質」早く届けるだけでなく、置き配や接客品質が選別される時代へ。
    競争環境超過密・寡占化Amazon Flexの台頭に対し、トレジェンドのような「組織力」を持つパートナーが強まる。



    13. JFA加盟状況 / 融資情報


    項目内容
    JFA加盟検討中 / 物流業界団体には正会員として所属
    必要自己資金0円 〜 20万円 (※車両を本部から借りる場合、手元資金がほぼ不要)
    日本政策金融公庫利用可能。「創業支援枠」として、車両購入費や運転資金の融資実績多数。



    総合評価


    強み:

  • 「初期費用ゼロ」かつ「自社審査リース」を提供することで、資金力や属性に自信がない層にまで強力な「独立のきっかけ」を与えている点
  • 厚木を拠点としたドミナント戦略により、一都三県の強力な配送ルートと大手キャリアとの強固な信頼関係を独占している点
  • 単なる案件紹介に留まらず、事故対応、税務相談、車両修理など、個人の脆弱性を「組織」でカバーするハイブリッドな支援体制

  • 弱み:

  • 収入が「個人の体力」と「燃料価格」に強く依存しており、景気後退やインフレ、または自身の負傷によって収益が即座にゼロになる脆弱性
  • Amazon等のプラットフォーム側の規約変更、またはラストワンマイルの「自動化(ドローン等)」が進んだ際の、代替案件の確保が将来的な重要課題



  • 推奨アクション(検討者向け)


    1. 自身の「住居から主要拠点(厚木等)」への移動コストの計算: 毎日の「現場入り」が苦にならない距離か確認

    2. 「任意保険(特約)」の内容を熟読: 対人・対物だけでなく、高額荷物の破損時に自身が守られるか、本部に問うこと

    3. 「2025年版 EV軽ワゴンの導入スケジュール」の確認: ガソリン代リスクを回避する手段があるか確認すること