日本結婚相談協会(JBA)— FC調査データ
データ収集日: 2026-04-05
1. FC本部・企業情報
| 項目 | データ | ソース |
|---|---|---|
| 本部企業名 | 一般社団法人 日本結婚相談協会(JBA) | https://jba-e.com/ |
| 設立 | 創業25年以上(業界古参) | https://jba-e.com/ |
| 所在地 | 東京都(詳細は公式サイト参照) | https://jba-e.com/ |
| 業態 | 結婚相談所ネットワーク連盟(加盟店向けプラットフォーム提供) | https://jba-e.com/ |
| 加盟相談所数 | 1,700社以上(提携含む) | https://jba-e.com/ |
| 総会員数 | 10万人以上(直属+コネクトシップ提携連盟含む) | https://jba-e.com/ |
| 直属会員数 | 約18,509人(2023年10月時点) | https://en-konkatsu.com/column/35756/ |
| コネクトシップ対象会員 | 約52,000名(2025年時点) | https://konkatsu-ane.com/renmei/ |
| 国内規模 | IBJ(4,700社・106,000人)に次ぐ国内最大級の結婚相談所ネットワーク連盟 | https://jba-e.com/ |
| 業態の特徴 | FCというよりは「連盟ライセンス契約」型。個人オーナーが自宅・レンタルオフィスで開業可能 | https://www.fc-mado.com/detail/4008 |
企業概要
日本結婚相談協会(JBA)は、独立した結婚相談所オーナー(加盟店)を1,700社以上束ねる日本最大級の連盟のひとつ。IBJが「仲人型カウンセリング」重視の連盟であるのに対し、JBAは「コネクトシップ」という業界初の複数連盟参加型相互紹介プラットフォームへの参加が特徴。JBA単体の会員数はIBJに劣るが、コネクトシップを通じてパートナーエージェント・ノッツェ・エン婚活・NNR(日本仲人連盟)・ゼクシィなどの会員にも紹介可能となっており、紹介可能人数は約10万人規模に拡大している(2025年時点)。
コネクトシップは2024年7月時点で12事業者が参加する業界横断プラットフォームに成長。JBAはこのエコシステムの中心的存在として機能しており、低コストながら会員母数で競合連盟に対抗できる構造を持つ。
2. 加盟条件・初期費用
初期費用内訳
| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 加盟金(個人) | 107,800円(税込) | ブランド使用権・ネットワーク接続権含む |
| MCSA入会金 | 11,000円(税込) | |
| 認定結婚相談士 資格取得費 | 18,700円(税込) | 取得時のみ |
| ホームページ制作費 | 22,000円(税込) | 初期設定 |
| **初期費用合計(個人)** | **159,500円(税込)** | 自宅開業の場合の最小限コスト |
| 加盟金(法人) | 約320万円程度 | 個人の約3倍。情報源により幅あり |
※FC比較サイトによっては個人加盟金を約160万円と記載するケースもあるが、JBA公式サイトでは107,800円(税込)が示されている(2025年時点)。確認が必要。
IBJの個人加盟金が約200万円であるのに対し、JBAは107,800円という圧倒的な低コスト参入を実現。この差は結婚相談所開業を「試せる事業」として捉えたい副業・兼業オーナーにとって決定的な優位点となっている。
月間固定費内訳
| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| JBAシステム利用料(JBAのみ) | 19,800円/月(税込) | マッチングシステム利用 |
| JBAシステム利用料(複数連盟) | 60,500〜66,000円/月(税込) | JBA+コネクトシップ参加の場合 |
| 大規模会員追加料金 | +11,000円/月 | 301名以上の会員保有時 |
| コネクトシップ参加費 | 18,700円/月(税込) | 複数連盟アクセス費用(目安) |
| ロイヤリティ | なし(0円) | IBJと異なる大きな優位点 |
| 月間経営コスト合計 | 約20,000〜66,000円 | プランと規模による |
費用比較:JBA vs IBJ
| 費目 | JBA(個人) | IBJ(個人) |
|---|---|---|
| 加盟金 | 107,800円 | 約200万円 |
| 月額システム費 | 19,800〜66,000円 | 約18,800円〜 |
| ロイヤリティ | なし | なし(成功報酬型) |
| 初期費用総額 | 約16万円 | 約200万円 |
3. 店舗数・出店動向
| 時期 | 加盟店数 | 会員数 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2015年頃 | 約800社 | 推定 | 婚活ブーム追い風に急拡大 |
| 2020年頃 | 約1,200社 | 推定 | コロナ禍でのオンライン婚活対応 |
| 2022年頃 | 約1,500社以上 | 推定 | 急拡大フェーズ |
| 2023年10月 | 推定1,600社以上 | 18,509人(直属) | 公式発表ベース |
| 2025年現在 | 1,700社以上(提携含む) | 10万人以上 | コネクトシップ込み |
| 2026年最新 | 1,700社以上 | 52,000人(コネクトシップ対象) | 複数連盟統合エコシステム |
JBAは店舗(事務所)を持たない完全在宅・テレワーク型の開業も可能なため、「加盟店数」は全国に散在する個人オーナーの総数で、一般的な飲食FCの「店舗数」とは異なる概念。副業・兼業オーナーが多いため参入ハードルが極めて低く、加盟店数の増加率はIBJに並ぶ水準で推移している。
4. 収益モデル・オーナー収益の実態
収益の仕組み
JBA加盟の結婚相談所オーナーの収益は以下の3つの収入から構成される。
| 収益項目 | 単価目安 | 頻度 |
|---|---|---|
| 入会金 | 5万〜15万円/人 | 新規会員1名入会ごと |
| 月会費 | 1万〜2万円/月・人 | 毎月(会員数×月会費) |
| 成婚料 | 20万〜30万円/組 | 成婚退会1組ごと |
モデルケース
| ケース | 会員数 | 月商(推定) | 月利益(推定) | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 副業・スタート段階 | 5〜10名 | 10万〜30万円 | 7万〜23万円 | 70〜80% |
| 副業・成長期(成婚1件) | 20名 | 50万〜65万円 | 40万〜55万円 | 80〜85% |
| 専業・安定期(成婚2〜3件) | 40名 | 100万〜150万円 | 90万〜140万円 | 85〜90% |
| 専業・繁盛期 | 60名超 | 200万円超 | 170万円超 | 90%近く |
損益分岐点
| 月商 | 状況 |
|---|---|
| 月額システム利用料以下(6万円未満) | 赤字(会員数が十分でない場合) |
| 月商10〜15万円 | 損益分岐点(月会費収入でシステム費をカバー) |
| 月商30万円超 | 成婚実績がなくても月会費だけで黒字可能な水準 |
| 成婚1件発生 | 利益率が一気に80〜90%へ上昇 |
投資回収期間
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | 159,500円(個人・自宅開業) |
| 月額費用 | 約60,500〜66,000円(システム利用料) |
| 初期回収速度 | 最速で1〜3ヶ月(最初の成婚料1件で初期費用をカバー可能) |
| 安定稼働の目安 | 開業から6〜12ヶ月で会員10〜20名獲得が目標 |
初期投資額がわずか15.95万円(税込)という業界破格の低コストは、IBJの約200万円と比較しても圧倒的優位。ただし会員獲得までの集客コスト(SNS広告・交流会参加費等)は別途発生する。月額システム費60,500円が毎月発生するため、最低でも会員3〜5名を早期に確保する必要がある。
5. 本部サポート体制
| サポート内容 | 詳細 |
|---|---|
| JBAシステム(マッチングDB) | 独自のJBSシステムによる会員プロフィール管理・お相手検索。24時間稼働 |
| コネクトシップ接続 | JBA・パートナーエージェント・ノッツェ・エン婚活・NNR・ゼクシィ等12事業者との相互紹介が可能(2024年時点) |
| 認定資格サポート | 「認定結婚相談員」資格の取得支援(18,700円) |
| 研修・教育 | 加盟金に研修費が含まれる。基本的なカウンセリング・システム操作研修 |
| 定例会・セミナー | JBA主催のセミナー・定例会に参加して人脈形成が可能。月1〜2回開催 |
| ホームページ | 初期制作費22,000円でJBA基準のHPを作成。本部サイトに加盟店一覧掲載 |
| ブランド使用 | JBAの「国内最大級ネットワーク加盟店」としての信用力を活用できる |
| 集客支援 | JBA本部サイトからの問い合わせ転送。ただし個別の広告出稿支援は限定的 |
| 更新・継続支援 | システムの継続利用に関する技術サポートおよびアップデート情報提供 |
6. オーナー・加盟者の評判
ポジティブな評価
ネガティブな評価・課題
7. 競合他社との比較
| FC名 | 初期投資 | ロイヤリティ | 会員母数 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| JBA(日本結婚相談協会) | 15.95万円(個人) | なし(月額システム費のみ) | 10万人以上(コネクトシップ込み) | 低コスト・コネクトシップ・地方強い |
| IBJ(日本結婚相談所連盟) | 約200万円(個人) | 成功報酬型(成婚料の一部) | 直属106,000名・全国4,700社 | 会員数最大・知名度最高 |
| パートナーエージェント | 非公開 | 非公開 | コネクトシップ参加 | データマッチング型・上場企業 |
| TMS(東海マリッジサービス) | 非公開 | 非公開 | 非公開 | 中部・東海エリアに強い |
| ノッツェ | 非公開 | 非公開 | コネクトシップ参加 | 独自ネットワーク |
| BIU(ブライダル・インサービス) | 非公開 | 非公開 | 非公開 | 独自ネットワーク |
JBAはコスト最安水準で、マッチングアプリが台頭する中でも「低リスクで結婚相談所を開業したい」層に最も入りやすい連盟。IBJとの最大の差は「コスト」と「直属会員数」だが、コネクトシップ加入により母数格差は大幅に縮小している。
8. リスク・撤退条件
主なリスク
| リスク | 度合 | 説明 | 対策 |
|---|---|---|---|
| 初期集客不足 | 高 | 会員3名以下でスタートして成婚実績ゼロのまま数ヶ月が経過するパターン | 開業前に最低5名の見込み客(知人・SNS・勉強会)を確保する |
| マッチングアプリとの競争 | 高 | Pairs・Omiai等の格安・高利便性サービスが結婚相談所の潜在顧客を奪う | 「独身証明書必須・成婚サポート」の安心感を徹底訴求 |
| 少子化による市場縮小 | 中 | 婚活適齢人口の減少が長期的な市場縮小圧力に | シニア婚活・再婚市場へのシフト |
| スキル不足 | 中 | カウンセリング・マッチング能力を習得できないオーナーは成婚実績が出にくい | JBAセミナー・定例会への積極参加と実務経験の積み重ね |
| 会員の多様化・要求水準上昇 | 中 | 現代の会員は「出会い」だけでなくデートコーチング等の付加サービスを求める | 独自のセミナー・デートアドバイスサービスを追加開発 |
| 地域の人口密度 | 中 | 地方・過疎地では会員集客自体が困難 | オンライン対応を標準化し地理的制約を解除 |
| 同一エリアの加盟店増加 | 中 | 参入障壁が低いため同じJBA内での競合が発生 | 個人の人脈・専門性で差別化。ニッチ(再婚・シニア等)に特化 |
撤退・解約条件
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 契約期間 | 通常3〜5年(更新時に継続確認) |
| 加盟金の返還 | 加盟解除時は返還なし |
| 違約金 | 契約期間満了前の解除時は違約金発生の可能性あり |
| 実質的な最低継続期間 | 月額費用が継続する限り損益が生じるため、最低でも1年は継続が現実的 |
| 事業譲渡 | JBA本部の承認が必要 |
失敗パターン
1. 初期集客失敗: 会員3名以下でスタートして収益基盤ができない。月額6万円の固定費が即座に赤字を生む
2. マッチング能力不足: カウンセリングスキルが低く成婚実績がゼロに終わる
3. 過疎地での出店: そもそも会員集客が困難なエリアへの参入
4. SNS・Web集客不得手: 本部の集客支援が限定的なため自力集客できないと詰む
5. 競合IBJ加盟店に負ける: IBJの知名度・会員数のブランド力に集客を奪われる
6. マッチングアプリとの差別化失敗: 低価格アプリに比べた付加価値を説明できない
7. 月額費用の蓄積赤字: 成婚実績ゼロが続き月6万円超の赤字が積み上がる
8. 現代会員の要求に対応できない: デートサポート等の追加サービス提供ができない
9. 定例会・セミナー不参加: 人脈形成機会を放棄して孤立し、紹介ルートが育たない
10. 副業オーナーの時間不足: 本業が忙しくなると会員対応が遅れ退会を招く
9. 採用・人材要件
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 必要スキル | カウンセリング・傾聴・マッチング提案・コミュニケーション能力 |
| 資格 | 認定結婚相談員資格(18,700円で取得可能。必須ではないが信頼性向上) |
| 採用形態 | ほぼ個人または1〜3名の小規模チーム |
| 副業・兼業 | 初期費用・月額費用が低いため副業・兼業参入が容易 |
| 理想のオーナー像 | 人の縁を繋ぐことに喜びを感じる人。自主的な集客行動ができる人。SNS発信が得意な人 |
| 向いていない人 | 集客を本部任せにしたい人。成婚まで根気強くサポートできない人 |
| 人件費 | 開業初期は一人運営が基本。会員30名超で補助スタッフ検討 |
10. SNS・ブランド力
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 組織ブランド | 「国内最大級のネットワーク・1,700社以上加盟」という訴求で加盟店の信頼感を付与 |
| 消費者認知度 | IBJに比べると低め。ただし地方・中高年層には一定の認知度 |
| SNS支援 | 本部からの個別店舗向けSNS支援は限定的。各加盟店が自主的にSNS運用 |
| コネクトシップPR | 「複数連盟と連携している最大級プラットフォーム」という訴求が競合との差別化点 |
| Webマーケ | 本部のWebサイトで加盟店一覧を公開。消費者が地域から検索できる |
| ブランドスローガン | 「ご縁をつなぐ、JBAの想い」— 信頼と誠実さを前面に出したブランドイメージ |
| 個別オーナーSNS | Instagram・X(旧Twitter)での個人ブランディング事例が増加。成婚報告投稿が集客に有効 |
11. 市場環境・業界動向
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 婚活市場規模 | 約1,800〜2,400億円(結婚相談所・婚活パーティー・アプリ等含む全体) |
| 結婚相談所市場 | 業界全体は緩やかな縮小傾向。マッチングアプリへの移行が加速 |
| JBAの立ち位置 | IBJに次ぐ国内2番手連盟。地方都市での強さが特徴 |
| コネクトシップの影響 | 2024年7月時点で12事業者参加。単独連盟との差が縮まっている |
| 高齢化・再婚需要 | 晩婚化・離婚率上昇によるシニア婚活・再婚婚活の需要は増加傾向 |
| AI活用 | IBJがAIマッチングに注力する中、JBAも技術的なシステム強化が課題 |
| オンライン化 | コロナ禍以降、オンラインお見合い・カウンセリングが標準化 |
| 政府の婚活支援 | 少子化対策として都道府県・市区町村の婚活支援事業との連携機会が増加 |
| マッチングアプリ台頭 | Pairs(会員数1,000万人超)がコスト優位性で結婚相談所の潜在顧客を侵食 |
12. JFA加盟状況
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| JFA(日本フランチャイズチェーン協会)加盟 | 一般社団法人の連盟のため、一般的なFC規制が直接適用されない形態。JFA加盟の確認データなし |
| 業態の法的性格 | FC契約というよりは「ライセンス契約」に近い。消費者保護法・特定商取引法の規制対象 |
| 消費者保護 | 結婚相談所は「特定継続的役務提供」として特商法の規制を受ける。クーリングオフ制度適用(8日間) |
| JLCA | 日本結婚相手紹介サービス協議会(JLCA)の適正認定マークを持つ加盟店もある |
| 古物営業法 | 適用なし(結婚相談業はサービス業) |
| 開業届 | 個人事業主として税務署へ開業届提出が必要 |
13. 融資・資金調達情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | 159,500円(個人・自宅開業の最小限) |
| 月額費用 | 約60,500〜66,000円(JBA+コネクトシップシステム利用料) |
| 融資の必要性 | 初期費用が圧倒的に低いため、通常は融資不要 |
| 日本政策金融公庫 | 活用可能(「結婚相談所 開業」での実績あり)。月次収支計画の説明が審査の鍵 |
| 自己資金の推奨額 | 開業後の安定期(6〜12ヶ月)まで赤字が続く可能性を見込み、100万〜200万円の運転資金確保を推奨 |
| 集客コスト | 初期費用外に、集客のためのSNS広告費・婚活交流会参加費等が月数万〜十数万円発生することを想定 |
| 創業融資の活用 | 総投資額が小さいため、融資額も少額(50〜100万円程度)でもキャッシュフロー安定に有効 |
| 補助金 | 一部地方自治体の「創業支援補助金」対象になる可能性あり |
参考ソース(15件以上)
1. https://jba-e.com/ — 日本結婚相談協会(JBA)公式サイト
2. https://jba-e.com/jbamembersservice/ — JBA会員サービス詳細
3. https://jba-e.com/kamei/ — JBA加盟店募集ページ
4. https://jba-e.com/about/ — JBA組織概要・理念
5. https://jba-e.com/recruit_member/ — 新規開業案内
6. https://www.fc-mado.com/detail/4008 — フランチャイズの窓口:JBA開業情報
7. https://fc-kamei.net/brand/0906/ — FC加盟募集.net:JBA情報
8. https://en-konkatsu.com/column/35756/ — 結婚相談所の仕組み解説(IBJ・TMS・BIU・JBA比較)
9. https://konkatsu-ane.com/renmei/ — 連盟10社比較・会員数・エリア
10. https://hanamaru-pro.com/ibjapan-c-ship-jba-r-net-hikaku/ — IBJ/コネクトシップ/JBA比較解説
11. https://www.gendai-a.co.jp/kaitori/blog/column-marriage-agency-franchise/ — 結婚相談所開業・フランチャイズランキング2025
12. https://fc-review.com/305/ — FC加盟金・費用レビュー:JBA
13. https://fc-review.com/462/ — JBAリスク・失敗パターン
14. https://webmarriage.jp/konkatu-support/jba/ — JBAとはどんな所?口コミ評判
15. https://duo-bridal.com/konkatu-support/jba/ — JBA口コミ・評判詳細
16. https://konkathu-renai.net/?p=29862 — IBJフランチャイズ開業徹底解説(JBA比較含む)
17. https://fc-platform.jp/marriage-agency/ — 結婚相談所FC収益モデル解説
18. https://www.jfa-fc.or.jp/ — 日本フランチャイズチェーン協会
19. https://www.jfc.go.jp/ — 日本政策金融公庫
20. https://fukugyo.chicappa.jp/wordpress/ibj-kaigyo-shippai/ — 結婚相談所開業失敗パターン分析
補足情報
JBAとIBJの選択基準
| 判断軸 | JBA向き | IBJ向き |
|---|---|---|
| 初期資金 | 少ない(10万円台) | ある程度ある(200万円台) |
| 副業・兼業 | 最適 | 可能だが初期費用負担大 |
| 会員数重視 | コネクトシップで補完可能 | 圧倒的母数(106,000人) |
| 地方 | 強み(地方での認知度) | 都市部強い |
| 成婚率 | 個人スキルに依存度高い | システム・サポートで補完 |
| 本部サポート充実度 | 限定的 | 手厚い |
JBAは「低コストで試してみる」または「地方で独立したい」オーナーに特に向いている。成婚実績を出し続けられるオーナーにとっては、ロイヤリティゼロという収益構造が大きな武器になる。一方で、集客・カウンセリング・マッチングの全てを自力で行う覚悟が必要。
コネクトシップの戦略的価値
JBAがIBJと正面から戦うのではなく、複数連盟を束ねるプラットフォーム「コネクトシップ」に参加することで、会員母数の劣位を補完している点は評価に値する。2024年時点で12事業者が参加し、総会員規模は9.5万人。JBA加盟店はこの巨大なネットワークにアクセスできる。ただし、コネクトシップ経由の成婚時には費用構造が変わるため、事前確認が必要。
*調査・生成: 2026-04-05*